おはようございます。店長友高です。
ブラインドや、シェード、メカ物と呼んでますが、取り付け方取り外し方を説明をさせていただきます。
ほとんどのメカ物(カーテンレールも)は、ブラケットと呼ばれる取り付け金物で天井や壁に取り付けてあります。
まずブラケットを取り付ける。それから本体を取り付ける。という要領です。
ごくまれに、ブラケットを取り付けるためにさらに補助金物を利用するケースがあります。
また、縦型ブラインド(バーチカルブラインド)とカーテンレールを天井に取り付ける場合のみ、本体を直接ビス止めすることができます。(直付けと呼んでます)。
取り外し方ですが、取り付けの全く逆工程をします。
ブラケットの形はメーカー、製造時期で違います。大きく分けて、BOX型か、ワンタッチ型です。
BOX型は、旧型で20年位前のブラインド用ブラケットです。スチールの板を四角く組んで、ブラインド本体を包み込むように留めます。マイナスドライバーでちょっとこじるように外します。
ワンタッチ型は本体に小さく溝がついているんですが、溝にブラケットの爪を引っ掛けて留めます。
爪を解除するスイッチ(のようなもの)が必ずあります。ブラケット手前にあるプラスチック部分だったり、ブラケット奥にあるスチールの板だったりします。ちょっとしたこつがいります。
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