おはようございます。店長友高です。
この冬、福井県福井市はまとまった雪が降っています。とは言うものの、僕が子どもの頃は、毎日毎日降っていましたから、やはり少なくなったような気はします。窓外の雪の様子を写真撮影しようとしたところ、カーテンが目に入り、自宅のウインドウトリートメントをご紹介することにしました。

7年位前、住まいをリフォームしました。ウインドウ周りもそのときのコーディネートです。室外側ロールスクリーン+室内側シィアーカーテンです。レールは、窓上にレール取付ではなく、天井際で取り付けしています。ワイヤーレールにしたかったのですが、窓幅が広く諦めました。
カーテントップは、フラットです。ボトムは、20センチくらい引きずっています。
タッセルは、あえて上部に取付しました。フラットカーテンは生地重量が軽いと、カーテンを開け、タッセルバンドで閉じても勝手に走ることがあります。通常の位置(床から75~80センチ位)では、カーテンが走り、少し窓を覆ってしまいます。そういう傾向の生地でしたので、上部に取り付け、しっかりと開口が確保できるよう考えています。

ロールスクリーンは、かなり強い色を選びました。確かに、夏はちょっと暑苦しいです!(笑)
確か、1台では製作不可寸法だったと思います。ですから、2分割していますが、やはり1台が格好いいですよね!

色調の強いロールスクリーンですが、シィアーカーテンの後ろになると、かなり柔らかくなります。
シィアーのみ、ロールスクリーンのみ、ロールスクリーン+シィアー、というように、3パターンの窓周りが演出できます。
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