おはようございます。店長友高です。
先日お客様から、新築中の御住宅、窓周りのご相談を頂きました。
最近の傾向や、オススメコーディネートなどです。
ここ数年、濃色やトーンの低いコーディネートをご提案・採用していただけるようになりました。(壁紙・クロスも、白・アイボリー一辺倒から、濃色・或は濃色の部分張りが流行です。)50代のご主人の書斎に高級感のある黒のドレープを仕立てさせて頂いたり、LDKにアンバーのドレープだったり。
プリントも楽しいものが多くなりました。特に花柄がお洒落(10年位前の花柄とは趣が随分違います。)で男の私でさえ、素敵だな・・・僕の部屋に仕立ててみたいな・・・思わせてくれます。
また、通常ドレープ・室内側+レース・室外側の組み合わせを、レース(最近はシィアーカーテンと呼ばれてます)・室内側+ドレープ・室外側にしたり。この様にすると、①ドレープのみ②シィアーのみ③ドレープ+シィアーというように、三つのパターンが楽しめます。さらに、室内の雰囲気がとても柔らかくなります。
僕は、室外側のドレープをカーテンではなくシェードやロールスクリーンでご提案したり、色々試させていただいています。
新築御住宅では、ウインドウコーディネートが最後になるケースがほとんどです。ご相談を受ける時点で床やクロス、家具などが決定しています。同色系でのコーディネートにこだわりすぎると室内全体がアクセントの無い中間色・ハーフトーンになりがちです。最後のカーテンコーディネートでバランスを崩すぐらい思い切った色使い、柄使いをするほうが楽しい室内になりますよ!
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