形状記憶カーテン通販 カーテン屋さん シェードも販売してます!

断然、形状記憶カーテンがお勧め。もちろんオーダー。シェードも出来ます。生地の無料サンプルでメジャーサービス。FAXでも注文出来ます。



シェードの測り方

オーダーシェード

シェードはメカと呼ばれる上げ下げするための機械に生地が取り付けられています。メカはブラケットという金具で、壁、窓枠、カーテンレールに取り付けが出来ます。
サイズを測る前に、シェードの3つの取り付け方から説明します。どのタイプで取り付けるかを決めてから、サイズを測ってください。


※測った幅と高さをメモしておいてください。ご注文の際に必要になります。

測る際のメモ用紙です。そのままFAXで注文出来て便利です。

シェードの3つの取り付け方

  1. 正面付け

    通常の窓(腰高窓や履き出し窓)は、窓の上部の壁面にビスで取り付けます。正面付けと言います。

    • 腰高窓

      腰高窓
    • 履き出し窓

      履き出し窓

    ■横から見たところ

    横から見たところ

    ※既にカーテンレールが取り付けられている場合は、外すか、カーテンレールに取り付けてください。

    ビス取り付け場所に下地があるか確認してください。


  2. 天井付け

    出窓の様に、窓が奥まっている場合は、窓枠の内側の上部にビスで取り付けます。天井付けと言います。

    • 履き出し窓
    • ■横から見たところ

      横から見たところ

      ビス取り付け場所に下地があるか確認してください。


  3. カーテンレール付け

    カーテンレールが既にあり、それに取り付けることも出来ます。但し、金属性のレールのみで、装飾レールには取り付けられません。カーテンレール付けと言います。

    • カーテンレール付け
    • ■横から見たところ

      横から見たところ
以上の3つの取り付け方があります。

シェードの測り方

  1. 幅を測ります。

    正面付け

    正面付けの場合(腰高窓、履き出し窓ともに)、窓の幅を測ってください。
    測った窓の幅+10cm(片側+5cm)が注文する幅になります。つまり、両脇5cmずつ窓を覆うようになります。但し、部屋の隅に窓がある場合や窓の横に本棚などがあり5cmも余裕がない場合は、窓の端からそれらまでの長さを測って足してください。

    正面付け

    天井付けの場合、窓枠の内側の幅を測ってください。
    測った窓枠の内側の幅−2cm(片側−1cm)が注文する幅になります。窓枠の内側の幅ちょうどだと、メカが入らない場合もあるので、ちょっとだけ余裕をみます。

    正面付け

    カーテンレール付けの場合、カーテンレールの幅を測ってください。
    測ったカーテンレールの幅が注文する幅になります。つまり、今までのカーテンと同じ幅になります。正面付け同様に、窓の横に本棚などがありシェードが降りない場合は、その分だけ差し引いて、シェードが降りる幅にしてください。

  2. 高さを測ります。

    正面付けの場合

    正面付けの場合、メカを取り付ける位置から窓の下端までを測ってください。

    • 腰高窓

      腰高窓
    • 履き出し窓

      履き出し窓
    注文する際の高さは
    • 腰高窓の場合、通常、測った高さ+10cmが注文する高さになります。つまり、窓の下から10cmシェードが垂れるようになります。但し、窓の下にチェストなどがあり、10cmの隙間もない場合は、チェストなどまでの高さを測ってください。
    • 履き出し窓の場合、通常、測った高さ−1cmが注文する高さになります。測った高さそのままだと、シェードが床につかえてしまうので、1cmだけ引きます。但し、窓のよっては、床から数cmあがっている場合もあります。この場合は、メカを取り付ける位置から床までの高さから1cm引いてください。
    • メカは必ず壁の下地のある位置に取り付けてください。窓のすぐ上の壁に下地がない場合は、下地があるところまでメカ取り付け位置を上げてください。壁の下地がないと、きちんと取り付け出来ない場合があります。
    • その他、特殊な窓の場合は、メカを取り付ける位置から必要な高さを注文時に指定してください。

    天井付けの場合

    天井付けの場合

    天井付けの場合、窓枠の内側の高さを測ってください。
    測った窓枠の内側の高さが注文する高さになります。

    カーテンレール付けの場合

    カーテンレール付けの場合、カーテンレールから窓の下までを測ってください。

    • カーテンレール付け
    • カーテンレール付け
    注文する際の高さは
    • 腰高窓の場合、通常、測ったカーテンレールから窓の下+10cmが注文する高さになります。つまり、窓の下から10cmシェードが垂れるようになります。但し、窓の下にチェストなどがあり、10cmの隙間もない場合は、チェストなどまでの高さを測ってください。
    • 履き出し窓の場合、通常、測ったカーテンレールから窓の下−1cmが注文する高さになります。測った高さそのままだと、シェードが床につかえてしまうので、1cmだけ引きます。但し、窓のよっては、床から数cmあがっている場合もあります。この場合は、メカを取り付ける位置から床までの高さから1cm引いてください。
    • その他、特殊な窓の場合は、メカを取り付ける位置から必要な高さを注文時に指定してください。
  3. ヒモの位置を決める

    シェードには、生地を上下させるためのヒモが付きます。通常は右に付けますが、壁や本棚などで右では操作(生地の上下)しにくい時は、左側に付けます。
    また、通常はシェードを一番下げた場合の生地の一番下から10cm程度、ヒモが垂れるようになりますが、高いところにシェードを付ける場合は、手が届くまで、どの程度の長さが必要かも測ってください。

    • ヒモの位置右
    • ヒモの位置左

※測った幅と高さをメモしておいてください。ご注文の際に必要になります。









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